美を追求することは女子力の向上に大きな影響をもたらします。特に目元の美しさは顔全体のバランスに影響を与え、初対面の人にも第一印象が大変良く受け取られるものとなります。あなたもまずは目元の美を進化させることから始めましょう。

まつげの治療で保険診療が可能なものもあります

まつげが少ない、短い、細いということで悩みがある場合は、睫毛貧毛症である可能性があります。
睫毛貧毛症は、まつげの不足や不十分な状態を言います。原因はマスカラやビューラー、つけまつげ、エクステンションなどのまつげケアによるダメージ、加齢、皮膚疾患、抗ガン剤などの薬の副作用などがあります。
まつげが少ないなどの症状がある場合は、医療機関のクリニックなどで医師にまつげの普段のケア方法、不安に思っていることなどを相談し、医師はまつ毛の状態を確認し、生活習慣やケア方法などのアドバイス、治療薬の処方など、まつ毛の状態に合った治療を行ないます。睫毛貧毛症は自由診療なので全額自己負担での治療になります。
まつげ治療でも保険診療が可能な治療もあります。保険診療が可能な治療は逆さまつげの場合です。逆さまつ毛は、まつ毛が眼球に触れるため、角膜炎や結膜炎を起こしてしまい、上瞼のまつ毛で起こる場合、下瞼で起こる場合があります。
逆さまつ毛の治療法は手術が有効で、手術は保険診療でうけることができます。
逆さまつ毛の症状は、痒み、痛み、涙目、充血などがあります。瞼に余分な組織がある状態で、その皮膚に押されてまつ毛が眼球に当たることが原因で逆さまつ毛の症状があらわれます。
まつ毛が角膜方向を向く原因は、瞼が内向きにまくれ込んでいる場合、瞼には問題はなく、毛根からまつ毛の生え方でいびつで角膜側を向いている場合があります。
医療機関での逆さまつ毛の手術は、二重にするための整形手術ではありません。手術の方法は二重整形と同じ場合はありますが、保険診療が適用される逆さまつ毛の手術は、病気を治す前提で行なわれる医療行為でです。二重にするための手術ではないことは理解しておく必要があります。